FXのトレードの指針になるのがテクニカル指標なんですが、 このテクニカルといのは、あくまで確率の問題で 「そなるかもしれない確率95%」とかそんな感じです。 なのでそうならない確率も5%くらいあるFX取引。 できるだけ、確率の高いほうに賭けるのがもちろんいいのですが、 それに固執してしまうのは危険です。 テクニカルにはよく”だまし”というのがありますが、 あれは別に騙したのではなくて、ただ単純に相場がテクニカルの通りに動かなかっただけの半紙です。 FX、ゴールデンクロスやデットクロスなどのポイントでは、 だいたいそろそろ達成しそうだなっていうのがわかりますので、 ゴールデンクロスになる前に全力で買ったり、 デットクロスになる前に死ぬほど売ったりするトレードも多数います。 なので、ゴールデン・デットのシグナルが出た時にはもうお祭りが終わっている、 そんなことも多いのが相場です。 相場を動かすのはチャートの向こうにいる無数のトレーダーたちです。 決して、FX 為替が動かしているのではなく、 「こういうとき買う人が多いよ」と言ってくれているだけにしかすぎません。 なので、そうでない時もあるのは当然のことです。 相場が思ったように動かなくなった時には潔く損切りしたほうが 精神的にもお金的にも楽です。